山城猛夫 広島県出身の山城猛夫は、伝統的な音楽修行ッた楽器演奏家としては初めての日本人移住者です。尺八演奏家として師弟関係に求め轤黷骭・黷オい生活様式になじめず、1972年にカナダに移住。カナダに来たときには、所有物は尺八だけだったといいます。のちに隣組となったグループの創立メンバーの一人であり、高齢者向けのドロップイン・センターの事務局長、コーディネーターとして積極的に活躍してきました。これまでの42年間、日本、カナダ、アメリカやヨーロッパで尺八を学び、教え、演家として活躍し、1994年、1995年のジュノー賞では審査員を務めています。これまでにソ香Eアルバムの発表、『オバアチャンズ・ガーデン(おばあちゃんの庭)』をはじめとする国立映像院制作の6作品を含む10作品に映画音を提供しています。 山城猛夫(写真:ジョン・エンドウ・グリーウェイ) 尺八を演奏する山城猛夫(写真:ジョン・エ塔ウ・グリーナウェイ) << 前ページへ