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テリーワタダ

1951年、トロント生まれのテリーワタダは詩人、小説家、劇作家、ミュージシャン、作曲家として活躍しています。英文学で修士をめた後、初の音楽アルバム制作に取りかかりました。テリーワタダの音楽は、日系カナ人リドレス運動と密接に結び付いていました。日系カナダ人の全国紙『日系の声』では、激Mュラーのコラムニストとしてその名を広める一方で、5つの演劇の制作、ミュリエルキタガワの作品をもとにした『Dear Wes/Love Muriel』をはじめ劇作家としても活躍しました。多才、多芸な作家として詩、カナダ仏教会の歴史についての著作を著し、現在では子ども向けの本の制作に取り組んでいます。人権擁護、差別撤廃の熱心な推進者でもあり、1991年にはトロント市によってその功績がたたえられ人種間関係向上に寄与した人に贈られるウィ潟ム

テリーワタダ



1988年オタワのリドレスラリーで歌うテリワタダ(写真:ゴードンキング)




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