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リンダオオハマ

日系三世のリンダオオハマは、画家及び美教育者として、最近ではドキュメンタリーの映画監督として活躍しています。1991年8月彼女にとって初の独立プロダクション映画『The Last Harvest』の製作に取りかかりました。平原で働く家族経営のじゃがいも農場での生活を描いたこの作品は、海外の映画祭で上映され数多くの賞を獲得しました。最近の作品『オバアチャンズガーデン(おばあちゃんの庭)』は、100歳を超えるしっかりもののおばあち痰ェ語る謎と思い出を描き、胸を打つ個人的トーリーに仕上がっています。この作品は国ロ映画祭で数々の賞を受賞し、バンクーバーとューポートビーチでは観客が選ぶ特別賞をイタリアのトリノでは銀メダルを受賞したほゥ、ジニー賞でもノミネートされ、5つの獅子ワを受賞しています。2002年にはリッチモンド市ヘリテージ賞を受賞。コミュニティ活動に熕ィ力的に取り組み、いくつもの委員会にかかわっています。

リンダオオハマ



オオハマ家の4世代。(左から)リンダオハマ、祖母アサヨムラカミ、娘ケイトリンオオハマ=ダーカス、母のチズコオオハマ



1999年、カルガリーのJCRFフォーラムでスピチするリンダ(写真:ディックナカムラ)




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