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文化交流と英語教育(JET)プログラム

JETプログラムは、大学を卒業した数多くの日系カナダ人に、祖父母や両親の国日本で生活、仕事のチャンスを与えてくれる人気の高いプログラムです。JET参加者は、日本の小学

「日系カナダ人であることで、他のJET参加者と違う点や利点があるとすれば、それは私たちがはっきりとは目立たかったことです。外見上は人々のなかに自然に溶け込むことができ、そのためプライバシーを確保できました。近寄られたり、じろじろ見られたり、指をさされたりといった不愉快な注目を引くことはありませんでした。」(タニミキ、JETプログラム参加者)

「まわりに溶け込み、多数派の一部になれたことで安心感を感じることができました。たとえば、ぴったりのサイズの服が手に入り、メディアでも私と同じような顔を見るといった経験はカナダではできませんでした。ただ、考え方や文化といった意味では、ときどき自分を部外者と感じることもありました。外見上は日本人として受け入れられたとしても、ときに私のカナダ的な交際の仕方や個人主義、両親が使っていた1970年代の日本語と混ざり合った考え方などが現れ、コミュニケーションの仕方の違いから人目を引いたこともあったと思います。」(ノビナカムラ、新二世)

JETプログラム参加者

> Michelle Hinatsu – Kubota, Saga Prefecture
> Melissa Kamibayashi – Usa City, Oita Prefecture
> Nobi Nakamura - Kagoshima

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