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日系カナダ人ホッケーチーム

2000年7月、日系人選手で構成されたホッケーチームが、日本チームとの試合に臨むため、日本に向けて出発しました。ダンナカムラとケンタケウチが企画した「チーム2000」は、ふたつの主要な目標を掲げていました。一つは選手に、彼らの文化的遺産を紹介すること、もう一つは日系カナダ人コミュニティにおける将来のリーダーを養成することでした。チーム2000は、北海道にある日本アイスホッケー連盟の18歳以下向け国内キャンプに参加し、東京での公開試合で試合に臨みました。カナダの選手は、オリンピックサイズの大型アイスリンクやスキルとスピードに基くホッケースタイルに関する国際規則には慣れていませんでした。

この遠征は成功を収め、今後隔年ごとに日本を訪れることが決定しました。2002年、別のチームが日本へ向かい、釧路で日本、ロシア、韓国の19歳以下の選抜チームを相手に競技しました。

カナダ各地から集まった選手で構成されたチーム2004年は苫小牧で試合をしました。4ゲームをこなし、試合結果は0-4でがっかりするものでしが、旅行自体は文化、食べ物、東京の見学などいろいろな意味で成功しました。
 
参加した数多くの選手が、日本の大学あるいはプロのホッケーリーグでプレーすることを考えています。日本の生活および文化を体験したことで、それぞれのメンバーの将来に大きな影響を与えることでしょう。

チーム2000は、北海道でのホッケー合宿に参加し、少年ホッケートーナメントや東京の公開試合でプレーしました。(写真:ポールカリヤ)



釧路でのチーム2002(写真:ポールカリヤ)



鎌倉を訪れるチーム



チーム2004の見送り



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